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      木 工 事





           10分でわかる木製エクステリアのこと
                    木製エクステリア・ウッドデッキ造作品のアーカイブ。
       



THE  LIFE

   Woody Extrior
ソウルマテリアルはやっぱり木材

住まいを考える時まず家財道具を充実させますそれが一通り済みますと意識は庭/境界へと向いて行くと思いますハッキリ申し上げさせて戴きますならば屋外を充実させて初めて人の住まう空間と言えると思います。そこで各個人の好みというモノが重要となりますが、やはりそこはそれ!迷いが生まれて当然の事でしょう。ですが一番問い合わせと需要が多いのが木材を使った計画なんですね 今そこで迷っておられる方々から『やっぱり木は腐ったり虫を呼ぶのではないか?』と心配し、踏み切れずにいるお気持ちをよくお聞き致します。

日本の技術は『終』を知らない!
虫や腐朽菌が木材内部に入り込み、やがてその
木材を朽ちさせる。このある点では真実であり、
ある点では間違いでもある話は今や克服された
と云っても良いと思います。木材内部の含水率
をどこまで落とせるかが耐久性を大きく左右する
事は昔から知られていましたがどうやってもゼロ
に近づける事が出来ませんでした。ですが近年、
日本の技術はそれを可能にし、且つ間伐材を
利用する事で我が国土の保全と将来にも役立つ
というレベルにまで発達してきています地球
環境問題にもなっている南洋材の伐採に繋がる輸入材を使用しなくとも身近にこんな素晴らしいシステムがあるのです。

どんな造り方なのかしっかり聞いて!
そこまで発達した木材技術ですがやはりUV光線の影響は侮れません。それを防ぐのが塗料ですがそれについても日進月歩の歩みがありますそしてその品質こそが木材の寿命を左右する事をもっとお施主様に説明する必要があると思います当然費用は掛かりますがその費用対効果は計り知れません。また塗装工程も造ってから塗るのでは水が溜まり易い接合部に塗料が浸み込まないので現場で組み立てる前段階で施工する必要があります。ですから『塗装は立派な施工費に入るのだ』と考えなければ見積りを貰っても自分の理解度に照らし合わせてみて安いか高いかしか解らないだろうと思います。材料や工程をケチればどんどん安く出来ます。


 弊社が扱う材料とメーカー
 
 弊社が一番よく採用する木材は【エコ
 アコール】です。次いで【レッドシダー】
 お客様の強い意向ある場合のみ
 【人工材】を使用します。 【南洋材】
 は環境破壊に繋がるため積極的には
 選択肢に入れていません。塗料につ
 いては【シッケンズ】と【オスモ】に
 限っております。
  
  

 営利を目的としない研究機関との
 共同開発により製品化。
 第三者機関による評価は誇大な表現
 を含む事なく信頼性がある。


       
     
     外壁にWRCを選んで貼った
     自然景観設計舎.LTD外観

         

   



      

 WRC産出国カナダのサイトではあり
 ませんが造作感性に長けているので
 楽しく観覧できると思います。

                                                                                                                                  WoodExterior