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        無農薬の薦め
                 Anti-chemical movement
 
 
 
 
■ 植物由来の無農薬消毒薬                                2015年 7月現在
■ 8.500円/100ℓ(小ロット)+作業料
■ 作業料
■ 7,000円(1施行につき
■ ご依頼は

■ 無農薬消毒のご用命は『フリーダイヤル』もしくは『お問い合わせ』ページより
  お願いします、不在の場合は追ってご連絡申し上げます。                   

     
 
■ 弊社が考える害虫対策について 【発注前にぜひお読みください】
 
【はじめに】
 農薬を連用しますと土壌のバランスが壊れ、根の健全な活動が鈍り、
 地上部の花芽や新芽の醸成を鈍化させ、やがては枯れ死を迎える事も
 あり得ます。農薬散布を繰り返しても害虫の絶滅は不可能で、散布を繰り
 返すことで弱体化する植物を狙い、好んで寄生するという悪循環の事実を
 知って頂き、毎年コストを掛けて弱体化させ虫の巣にしていく旧来の連鎖
 を止め、ヒトにも動物にも生態系全体にも優しい方法を次世代の庭園管理
 として推進・定着させたいと考えています

【宇宙の法則に従って完全無農薬に成功した男】
写真の人をご存知でしょうか。木村秋則氏です。
青森県弘前市の林檎農家です。彼は農薬の不要
を信じ、9年間ものあいだ樹に肥料も消毒も一切
施さなかった人です。近所からは気違い扱いされ
家計もドン底まで落ち込みあわや一家離散かと
思われた中、腐りにくい林檎の生産に成功し、
世間をアッと言わせた人物です。 一説によります
 と、木村さんはたびたびUFOと遭遇していたそう
です。もしかすると何かを示唆されていたのかも
知れませんね^0^
 
                  幻冬舎 初版:平成23年4月
 
【施行と実践法】
弊社の消毒に対する考え方は、殺虫する事を主眼に置いているのではなく、植物自体に強くなって貰う事でアレロパシー能力(免疫力)を高めて昆虫・幼虫に食害を思う様にさせない事にあります。大きな特長として100%有機物資材である事で、土に浸みた成分が根系の栄養分となり上記に記しましたアレロパシー力を向上させ、虫に対しては主成分のひとつが葉面に膜を作り、保護し また他の成分が害虫の消化器官を麻痺させ食欲を奪い、葉を食べ
させない工夫をしている点です。
虫を餓死させるわけですから農薬の様に即時殲滅する様なやり方ではなく、ゆっくりと衰弱死させる方法です。対象は食葉/吸汁害虫に対して効果を発揮します。効果がないのはネキリムシやカミキリムシなどの葉以外の部位を食害する昆虫には効きませんのでご理解下さい。またマツカレハ、オビカレハなど大型の三~五齢幼虫に対しましても高い効果が出ません。この場合、補殺などで対処するよりありません。
私たちとしましては自然に抗うやり方ではなく、出来るだけ生態系に対し、
棄損を与えない庭園管理を理想とし、目指すべき姿と考えております。

【農薬と比較した優位性】
①植物をはじめ周囲の生き物に対し無毒であり、且つ植物や土壌に対して     
 は残留薬剤が養分化し生長を促し環境を向上させる。
②何度、連用しても植物に障害が発生しない。
③農薬は染色体を強制的に変化させ死滅させるも、やがて耐性染色体を
 持つ子孫が現れ効果が失くなるのに対し、消化器官の働きを鈍らせ自然
 死させる方法は耐性が出来ず半永久的に効果を発する。
④近隣住民に対し、臆することなく実施する事が出来る。
⑤農薬散布したところで昆虫の繁殖サイクルには周期があり、
 やがて再発生することは周知の事実である。
 
【薬剤主成分】
 ●センダン科樹木種子から抽出する薬油とアルコール化合混合物
 ●ナス科草本植物トウガラシを圧搾処理したものとアルコール化合物
 ●有機カルシウムに食用繊維(増粘剤・デキストリン原等)を加えた物
 
【留意点】
※極度の植物アレルギーの方には、障害が出る可能性も否定は
  出来ませんので、ご心配な方はお避けになってください。
  散布後、暫くは独特の臭気が漂います


※『本当に無農薬?
』との質問に対するお答えは、作業する私たちが
  防護服やマスクを着用せず行なっている事こそが何よりの証明です